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無職でお金ない時、お金を借りる方法まとめ


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【書いてる人】
星野ソーダ 
34歳 ほぼ無職さん

詳しいプロフィール


「無職で収入がないのに今すぐお金が必要…!」

この記事ではそんなピンチの時にお金を借りる方法をご紹介します。

 

お金がないと焦りますけども、まぁ、まずはいったん落ち着いて、以下の情報にしっかり目を通してください。

①公的融資制度

まず第一に検討すべきなのは地方自治団体(区市町村)がお金を貸してくれる「公的融資制度(こうてきゆうしせいど)」です。

民間サービスからキャッシングするよりも金利が低く、公共サービスですから返済能力を理由に審査に落ちることも少ないはずです。

 

デメリットとしては手続きがめんどうなことですが、そればっかりはしょうがないですね。

公的融資制度はいくつか種類があります。

 

無職の場合、活用できそうなのは以下の3つ。

  1. 生活福祉資金貸付制度
  2. 求職者支援資金融資制度
  3. 緊急小口資金貸付

生活福祉資金貸付制度

生活福祉金(せいかつふくしきん)は、地方自治体から生活費を借りることができる制度です。

その貸付金額は、

  • 単身世帯で月15万円以内
  • 原則3カ月
  • 年利1.5%(連帯保証人を立てれば0%)

です。(総合福祉金の代表例)

 

生活福祉金には上記の総合支援金の他にも、賃貸契約を結ぶ際の「住宅入居費(上限40万円)」や債務整理の費用などを借りられる「一時生活再建費(上限60万円)」といった枠組みもあります。

また土地や不動産を担保にすることで、もう少しまとまった金額を借りることもできます。

「生活福祉資金貸付制度」は、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度です。

本貸付制度は、都道府県社会福祉協議会を実施主体として、県内の市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施しています。低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯等世帯単位に、それぞれの世帯の状況と必要に合わせた資金、たとえば、就職に必要な知識・技術等の習得や高校、大学等への就学、介護サービスを受けるための費用等の貸付けを行います。

生活福祉資金|全国社会福祉協議会

求職者支援資金融資制度

求職者支援金(きゅうしょくしゃしえんきん)は、ハローワークなどを通して職業訓練を受けている場合にもらえる失業保険にさらに上乗せして融資してもらえる制度です。

貸付金額は、

  • 月額5万円(上限)または 10万円 (上限) × 受講予定訓練月数
  • 年利3.0%

とのこと。

 

職業訓練中で生活費が足りない場合は検討してください。

「求職者支援資金融資」は、求職者支援制度で職業訓練受講給付金を受給する予定の方を対象とした貸付制度です。

<概要>職業訓練受講給付金を受給しても、その給付金だけでは訓練受講中の生活費が不足する場合に融資を受けることができます。求職者支援資金融資のご案内(PDF)

緊急小口資金貸付

緊急小口資金(きんきゅうこぐちしきん)は、生活に困窮した場合に、

  • 10万円以内
  • 連帯保証人不要
  • 無利子

で融資してもらえる制度です。

 

最短5日で振り込まれるとのことで、本当に緊急の場合に頼れる制度です。

 「緊急小口資金」は、所得の少ない世帯に対して、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、その世帯の生活の安定と経済的自立を図ることを目的とする社会福祉の貸付制度です。
 緊急かつ一時的に困窮している世帯が、資金の貸付によってその後の生活及び返済の見通しが立つ場合であって、一時的に生活困難となった理由が、定められた「貸付対象理由」に該当する場合に対象となります。

緊急小口資金のご案内(PDF)

公共サービスは自分から出向かないとダメ

これらの公共の福祉サービスは、テレビCMも出してなければ動画広告も出していませんよね。

アコムやプロミスみたく「お金借りませんか~?」なんて画面を通して誘ってくることはないのです。

ましてや市の職員があなたの家に来て「お困りですか?」なんて聞いてくることはありません。

 

自分から市役所に出向いて「すいません!困ってます!」と素直に伝えないとダメなんですね。

そこにまず心理的ハードルがあると思います。

しかし金利から見ても、公共サービスの方が明らかに良心的。(当たり前ですが)

 

キャッシングやカードローンと比べるとかなり金利に差があります。

  • 消費者金融や銀行カードローン→10%~18%
  • 公的融資制度→0%~3.0%

別に「わたしは公的融資制度使ってます」と顔に書かれるわけじゃありません。

困っている時は誰でも使って良い自由が保障されています。

 

ですから恥ずかしい気持ちがあっても、また手続きが面倒だとしても将来のために金利の低い公共サービスを利用するのをおすすめします。

公的融資制度には他にもいろいろなパターンがあります。

詳しくは全国社会福祉協議会のホームページや、区役所、市役所、町役場に問い合わせてみて下さい。

全国社会福祉協議会のホームページ

②キャッシング(消費者金融)

アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットなどテレビCMも展開しているのでご存知の方も多いと思います。

キャッシングのメリットはとにかく貸し付けが早いこと。

最短、即日で現金を受け取れます。

 

とは言え…個人的には上記の公的融資制度から検討するのをおすすめします。

金利が高いのはもちろんですが、まずもって「今日、今すぐ10万円必要!」という切迫した状況で、キャッシングを利用せざるを得なくなったことを冷静に反省すべきです。

 

わたしは人とお金の付き合い方で重要なのは「稼ぎ方」より「使い方」だと思います。

だってどんなにお金を借りても、自分で稼いでも、使い方がヘタなら生活は簡単に破綻しますよね。

極端な話、月収100万円稼いでいても、家賃90万円のタワマンに住んだら生活は常にカツカツです。

 

同じように(病気やケガなどを除いて)「今日、今すぐ10万円ないとヤバい!」という状況に陥ったということは、まず間違いなくお金の使い方がヘタです。

その使い方を直さない限り、なんど借金しても一緒。

安心して生活を続けていくためには、お金の使い方を学ぶ必要が絶対にあります。 

 

キャッシング業者はあなたのお金の使い方を指導してくれません。

商売ですから、貸したお金に金利がのって返ってくれば別に良いのです。

 

対して公的融資制度は生活のさまざまについて審査があり、相談することができます。

自分のプライベートに踏み込まれるようで煩わしいと感じたり、めんどくさいと思うかもしれません。

しかし、逆に言えば「お金の使い方」を勉強できるチャンス。

マネーセミナーなんていったらこれまたお金がとられますから、ある意味でお得と考えることもできる?

 

そんなわけで、もし今の手持ちで数日耐えることができるのなら、繰り返しですがまずは市役所や区役所に相談してみて下さい。

③借金がたくさんあるなら債務整理、自己破産も検討する

レアケースですが、公的融資制度の数十万ではまかなえず、キャッシングも限度額まで借りてしまった、つまり借金が多すぎてどうにもならないという状況も想定されます。

その場合は債務整理や自己破産を検討する必要があるでしょう。

 

自己破産とは簡単にいえば社会的信用と引き換えに借金を帳消しにできる制度ですが、最後の切り札といったイメージがあり、そうそう使えない風に思えますよね。

しかし自己破産の前段階として、

  1. 任意整理
  2. 特定調停
  3. 個人再生

といった債務整理を利用し、少しづつ借金を返済していく手段もあります。(違いを詳しく→シン・イストワール法律事務所

 

借金を踏み倒そうと粘っても無駄なので、金額が多すぎて首が回らない人はさっさと相談しましょう。

それこそ金利とは時間によって加算されるものですから、相談は早ければ早いほど良いです。

 

専門の弁護士事務所ならメールや電話で年中無休で相談を受け付けています。

※借金の無料相談→シン・イストワール法律事務所  

 

以上「無職でお金がない時、お金を借りる方法」でした。

参考になったらうれしいです。 

 

なお借りるのではなく、稼ぐ方法はこちら↓

無職でもできるお金の稼ぎ方も知っておいてください。

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