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お金がないひとり暮らしにおすすめの賃貸物件サイト5選(主に東京)


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【書いてる人】
星野ソーダ 
34歳 ほぼ無職さん

詳しいプロフィール


東京ひとり暮らしはとにかくお金がない!

給与は上がらないのに、東京というのは住んでいるだけで金食い虫です。

 

「節約のために、もっと家賃の安い物件に引っ越したいけど、なんせお金がない!」

 

そんな人のために、お得な賃貸物件サイトをいくつかピックアップしました。

わたしも実際に下記のいくつかのサイトを使って引っ越してます。

お金がないひとり暮らしにおすすめの賃貸物件サイト①:引っ越し祝い金が出る「door賃貸」

door賃貸はなんといっても、入居祝い金が嬉しすぎる賃貸物件サイトです。

door賃貸から申し込んで、引っ越しが決まると最大で10万円ほどのお祝い金が貰えます。

 

お祝い金の条件はその時々で違うので、詳しくは公式サイトをチェックしてみて下さい。

またdoor賃貸はスーモ、マイナビ、アパマンショップ、エイブルなど大手物件サイトに掲載されている物件を横断検索できるサイトです。

 

色々サイトを見て回るよりも、まずはdoor賃貸を検索したほうが話が早くてラクチンですよ。

とりあえず一人暮らしで引っ越しを考えているなら、使いたい定番サイトになっています。

door賃貸 

 

お金がないひとり暮らしにおすすめの賃貸物件サイト②:マジでお金がないなら「シェアドアパートメント」

 

「お金はないけど、とにかく今すぐ引っ越したい!」なんていうのっぴきならない事情がある人はいったんシェアハウスに身を寄せることを提案します。

シェアハウスは普通に賃貸物件を借りるよりも、初期費用が何倍も安いんです!

 

多くの場合、敷金や礼金、仲介手数料はゼロ。

例えば、都内に3,500室を展開しているシェアドアパートメント なら、初期費用3万円だけですぐに入居することができます。

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例:シェアドアパートメント

 

都心でありながら、家賃3万円からのシェアハウスに住むことができます。

もし、わたしが会社をクビになって今の家賃が払えない!なんてことになったら、家財道具を全部メルカリで売りさばいて、シェアドアパートメントに引っ越し。

そしてリクルートスタッフィングかなんかで、とりあえず派遣社員を半年やって貯金。(もしくは失業保険を貰う)

 

で、半年働けばまとまったお金があるでしょうから、そこから改めて一人ぐらい用の物件を探したり、転職活動するかと思います。

そんな風にシェアハウスは緊急避難的に使える選択肢ですので、覚えておいて損はないでしょう。

 

もちろんシェアハウスが気に入れば、ずっと住み続けたらすごく節約になって良いと思います。

シェアドアパートメントを見ると、意外と長く住めそうな個室タイプも多く取り扱いがありますのでチェックしてみて下さい。

シェアドアパートメント

 

お金がないひとり暮らしにおすすめの賃貸物件サイト③:風呂ナシだから安い「東京銭湯ふ動産」

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その名の通り、銭湯が近くにある物件だけを紹介するサイトです。

風呂ナシ物件だったり、シャワールームの物件が多いので、その分家賃が安い物件が多いですね。

 

実際に見てみると、比較的に下町・東東京のエリアの物件が多いように思います。

ひとり暮らしならば、銭湯通いというのもやぶさかではないかもしれません。

 

実はわたしもシャワールームの物件に2年近く住んでいた経験があります。

やはり近くの銭湯があってよく通っていました。

銭湯は家の風呂とはまるで別物。

熱いお湯が絶えず供給されているわけですから、体を温める力が半端じゃない!

結果的に健康とか美容に良い気がします(笑)

 

若者の間でサウナブームもあり、銭湯は改めて見直されています。

銭湯が嫌いじゃなければ、チェックする価値はありますよ。

東京銭湯ふ動産

 

お金がないひとり暮らしにおすすめの賃貸物件サイト④:フリーランス必見「フリーランス不動産」

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実はつい先日、引っ越そうと思って物件に申し込んだら審査に落ちるという悲劇に見舞われました(笑)

理由はやはりフリーランスだからだと思います…。

 

最初からこのフリーランス不動産を使うべきだったなと思います。

その名とおり、フリーランスでも借りやすい物件を集めたサイトになっています。

 

まだスタートしたばかりのサイトで物件数は多くありません。

主に都心に集中しており、家賃70,000円ほどの物件が多いように見えます。

それほど格安というわけではありませんが、悩んでいる人は多いと思うので、フリーランスの方はチェックしてみて下さい。

フリーランス不動産

お金がないひとり暮らしにおすすめの賃貸物件サイト⑤:地元の不動産屋を検索するのもアリ

具体的なサイトの紹介ではないのですが、ぜひ「地元の不動産」も検索してみて下さい。 

っというのも、「○○という土地で50年!」みたいな地元特化の老舗不動産屋さんはSUUMOとかHOME’Sみたいなサイトに物件を出していないことが、けっこう多いんです。

 

それでいて、独自にホームページから取り扱い物件を検索できるようになっていたりします。

Googleで「引っ越す最寄り駅の名前+不動産」で検索すると見つかるはずです。

お宝物件を探している人は試してみて下さい。

引っ越しは「くらしのマーケット」が便利

以上、「お金がないひとり暮らしにおすすめの賃貸物件サイト」の紹介でした。

ちなみに引っ越し業者を探すなら、くらしのマーケットがすごく便利です。

CMも多く流れており、ご存知の方も多いかもしれません。

 

くらしのマーケットは引っ越し業者はもとより、エアコン取り付け、水のトラブル、家事代行など暮らしに関する様々なサービスを検索・購入できるサイトです。

イメージ的には「暮らしのAmazon」と考えると良いかもしれません。

 

わたしは引っ越すときは毎回くらしのマーケット を使っています。

かれこれもう3回もお世話になっていますね。

 

くらしのマーケットのサイト内で、今の住所、引っ越し先の住所、荷物量を入力していくと、引っ越し業者が評判や価格順に検索されます。

あとはサイト内のチャットメール機能を利用して、業者と連絡をとればOK。

自分のメールアドレスなどを業者に提供しなくてよいのが良いですね。

 

わたしは都内間の引っ越しで、毎回30,000円~40,000円ぐらいでお願い出来ています。

他のサイトを使うより、便利でスピーディ。

また安く請け負ってくれる業者も見つかるのでおすすめです。

関連記事:「くらしのマーケット」を使って引っ越したので評判を口コミ。安い業者がたくさんあって、単身者におすすめです。

 

引っ越しの際はぜひ使ってみて下さい。

【くらしのマーケット】  

 

以上、お役に立てたらうれしいです!

関連記事:無職になりたい?無職になる方法、無職を続けていく方法を解説