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38種類食べたので、美味しかった「鍋つゆ」ベスト5を発表します!

糖質制限ダイエットをしていて、鍋ばっかり食べてます。

2ヶ月ほど経過し、いつのまにか38種類もの鍋つゆを食べていたので、特に美味しかったものを紹介。

 

2ヶ月やっているので、本当は50種類近く食べていると思うのですが、最初の頃のパッケージは捨ててしまいました…。

証拠となるパッケージが38種類しかないので、今回は38種類中のベスト5ということで紹介します。

38種類の鍋つゆ

38種類。こんだけ食べました

では、いきなり第1位から紹介!

※鍋つゆ以外のダイエットメニューはこちら↓

関連記事:糖質制限ダイエットのおすすめメニュー。ダイエットを続けられる食事

 

第1位 ベル食品「辛さマイルド スープカレー鍋つゆ」

ベル食品「辛さマイルド スープカレー鍋つゆ」

これ嫌いな人いる!?

いたらそれはカレー嫌いだろうから、もうどうしようもない(笑)

 

味がしっかり濃くて、トロミがあるのが特徴です。

鍋を食べる時、つけダレ(ポン酢とか)ないと物足りない人もいると思います。

でもこの「スープカレー鍋つゆ」は、後から味を付け足す必要はいっさいありません!

そのぐらいしっかり濃い味がついています。

 

変にきどって「素材の味を活かした…」というスープではなく、味がハッキリしているから、誰でも納得の美味しさだと思います。

また煮込めば煮込むほど美味しくなるのも特徴的。

鍋って後半、飽きるじゃないですか。

この鍋つゆは水分が飛んで煮詰まってくると、トロミがましてさらに美味しく感じます。

後半にかけて味が薄まらないのも、濃い味のメリットだと思いますね。

 

また本格的なカレーの香りも素晴らしい。

普通のカレーよりもスープカレーらしい爽やかな辛さがあります。

クミン、コリアンダー、バジル、ブラックペッパー、唐辛子、グローブ、シナモン、カルダモンの8種類のスパイスが入っているとのこと。

特にコリアンダーとかバジルとか青系のスパイスが良い仕事しているなぁ〜と思います。

 

具材はセロリ(スライス)やパクチーなんか入れても美味しいです。

カレーなんで香味野菜はてきめん合いますよ。

公式レシピでは鶏肉ですが、豚肉でも美味しいですね。

 

ところで「ベル食品」ってあまりなじみのないメーカーですよね。

どうやら北海道は札幌に居を構える食品メーカーのよう。

「北海道のソウルフードメーカー」を謳っています。

実際、近所のスーパー(東京在住)で置いてあるお店は一件しかなく、本州ではけっこうレアなのかもしれません。

 

ベル食品はジンギスカンのタレが看板商品のようで、タレ作りで培った技が鍋つゆにも凝縮されているんだと思います。

あと北海道と聞いただけでなんだか美味しそうですね(笑)

 

辛さは「マイルド」とある通り、それほど強くありません。

お子さんでも小学生以上なら、問題なく美味しく食べられるんじゃないかな。

なかなか近所のスーパーで手に入らない人もいると思うので、ぜひ通販をご利用ください!

第2位 ミツカン「寄せ鍋つゆ」

ミツカン「寄せ鍋つゆ」

わざわざランクインさせるのが恥ずかしいぐらいの大定番!

でもやっぱり入れざるを得ない美味しさですねぇ。

 

鍋の王道「よせ鍋ジャンル」もさんざん色んなのを食べましたが、やっぱりミツカンが美味しい…!

「よせ鍋をひとつ選べ!」と言われたら、そもそもこれと「あごだし鍋つゆ」で迷うくらいですから、まじミツカン最強。

 

つゆの美味しさと具のバリエーション、そして価格や手に入れやすさも含めると、トータルコスパはぶっちぎりといって良いかもしれません。

なんでまぁ、実質1位(笑)

「でもミツカンが1位というのも芸がないしなぁ…」という理由で2位になったくらいの勢い。

 

これだけ食べ比べて上位にランクインするんですから、やっぱりミツカンは日本のキングオブ鍋つゆ。

売れるには理由があるんですねぇ…。

第3位 エバラ「キムチ鍋の素」

エバラ「キムチ鍋の素」

キムチ鍋ジャンルでトップに推したいのがエバラでした!

明らかに他社のキムチ鍋の素に比べてエバラが特徴的なのが酸味です。

 

成分表示を見ても「醸造酢」が先にきているので、けっこう酢が入っているのだと思います。

そもそも鍋の具材は白菜とか人参とか豆腐とか、甘い食材がけっこう多い。

その具材たちの甘さをしっかり引き出してくれるのが酢というわけです。

 

結果、甘い野菜もコッテリした豚バラも「いくらでも食べられる」感じになっちゃいます。

もっと言うと、酸味があった方がやっぱり白いご飯にも合うと思いますね。(糖質制限してるのに)

いっぱい食べる若い人には特におすすめできそうです。

 

ちなみに今回わたしが食べたのは、チルドパックのストレートタイプ。

おそらく瓶で売っているタイプが一般的です。

瓶ならどのスーパーでも置いてあると思いますよ。

第4位 日本食研「きのこ豆乳鍋つゆ」

日本食研「豆乳鍋つゆ」

豆乳鍋ではおそらくミツカンの「ごま豆乳鍋」が大人気だと思うのですが、あえてこちらも紹介。

まずわたしはほとんどの豆乳鍋にごまが入っているのに違和感を持っていました。

豆乳鍋はヘルシーさが売りなのでゴマがついてくるんですが、もっとストレートにクリーミーさを味わいたい。

 

「なんかもっと半ばシチューっぽいくらい甘いのないのかな?」と、求めていたらありました。

しかも美味しいのが。

 

この日本食研の「きのこ豆乳鍋つゆ」が豆乳ジャンルでいちばん濃い味でクリーミーではないでしょうか?

その分、豆乳のヘルシーさは薄れている気がします(笑)

 

トロリと甘くて、カルボナーラと見違うほど。

実際、〆にはカルボナーラうどんがおすすめされています。

こちらも1位のカレー鍋つゆと同じく、煮詰まると濃くなってさらに美味しい。

 

具材は厚揚げなんかおすすめです。

豆乳と豆腐は兄弟ですから相性抜群。

さらに厚揚げだと「揚げ」の部分にクリーミーなタレがしみ込んで、濃厚に美味しく食べられます。

 

チーズとの相性もバッキバッキなので、ヘルシーなイメージを覆す背徳系豆乳鍋を楽しみたい人にはおすすめです。

第5位 ダイショー「スパイス鍋つゆ」

ダイショー「スパイス鍋つゆ」

最後に変わり種をひとつ。

ダイショーというメーカーの「スパイス鍋つゆ」です。

 

これは鶏の油との相性が抜群だなぁと思いました。

こってりとした動物性の油にスパイスの香りがプラスされると、なんとも食欲をそそられて美味しいです。

「スパイス」と聞くと、なんだか女性向け商品に見えますが、ガーリック(ニンニク)がガツンと入っています。

ですから、男性でも食べてみればかなり満足する味ではないでしょうか。

 

7種類のスパイスはガーリックの他にジンジャー、赤唐辛子、こしょう、コリアンダー、花椒パウダー、セロリシード。

意外と変化球的なスパイスではなく、どれもド直球の美味しいスパイスがふんだんに入っています。

クミンこそ入っていませんか、辛みのないカレーのようにも感じられるかも?

つまり変わり種に見えて、意外や意外、王道の万人受けする味になっています。

 

鶏肉を美味しく食べるにはかなり良い鍋つゆなので「大量にまとめ買いして冷凍しておいた鶏もも肉、そろそろ食べなきゃ…!」なんて時に良いかもしれません。

ただこの商品はどうやらイトーヨーカドー限定の商品のようです。

 

近くにヨーカドーがない方は、イトーヨーカドーネット通販で購入して下さい。

 

鍋つゆはメーカーを頼りに選ぶのも手

美味しい鍋つゆベスト5

美味しい鍋つゆベスト5

1位の「スープカレー鍋つゆ」が気に入ったら、ベル食品の他の鍋つゆもぜひ食べてみて欲しいです。 

実は「鶏とトマトのスープカレー」というタイプもあり、こちらも甲乙つけがたかったんですよね…!

 

他にも、

  • 豚がら北海道みそ
  • 鶏だししょう油
  • 北海道味噌バター
  • 北海道根昆布だし

など色々あります。

 

どれも平均的に濃い味なので、スープカレー鍋つゆが気になったのなら、きっと他も気に入るはずです。

 

ミツカン、エバラ、日本食研は説明不要として、ダイショーもなかなか良いメーカー。

ココ壱番屋コラボのカレー鍋つゆとか、黒豚鍋つゆ、坦々鍋つゆなど個性的な商品で勝負しています。

 

両メーカーはまだ試したことがない人も多いと思うので、せっかくですからぜひ食べてみて欲しいと思います。

おすすめです!

 

以上、美味しい鍋つゆベスト5をお送りしました!

参考になったらうれしいです。

 

ちなみに鍋でスープが余ったら、煮卵を試し見て下さい。

なかなか美味しいです。

関連記事:市販の鍋つゆが余ったら、それで「煮卵」を作ると美味しいよという話【ひとり暮らしにおすすめ】

 

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