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読書はお金がかかる!無料で本を読む方法6選

「本が読みたいけど、お金がない…」

 

活字中毒の人はそんな時、どうしてますか?

この記事では、とにかくタダで本を読みたい人のために「無料で本を読む方法」をご紹介します。

貧乏でも大丈夫!(笑)

無料で本を読む方法①:図書館を使う

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まずありきたりな方法としては図書館ですよね。

その町の住民なら、みんな無料で本や雑誌を読めますし、借りることができます。

 

デメリットとしては予約待ちがあることでしょうか?

人気の本は数か月待ちになることも珍しくありません。

とは言え、膨大な蔵書がありますから、図書館内を歩いて興味のある本を見つければ良いのではないでしょうか?

 

初回の手続きが面倒に思えて、本好きでも意外と利用していない人が多いように思います。

全国の図書館の蔵書を検索できる便利なサイトもあったりするので、ぜひ使ってみて下さい。

参考サイト:カーリル

無料で本を読む方法②:無料の電子書籍を読む

今すぐ何らかの本を読む方法としては、各電子書籍ストアの「無料本」を利用することです。

AmazonのKindle、楽天KOBOなど電子書籍ストアには常に無料で読める本が何冊も提供されています。

 

こちらのリンク↓から各ストアの無料コーナーにいけます。

 

基本的には無料になっているのはマンガが多いですね。

また期間限定で入れ替わりも激しいので、気になる本があったらすぐに読むことをおすすめします。

 

スマホやタブレット、PCにそれぞれの電子書籍が読めるアプリをダウンロードすれば、今すぐその場で無料本を読むことができますよ。

アプリにはついてはそれぞれの公式サイトをご覧ください。

無料で本を読む方法③:サブスクの無料期間を使う

もうひとつ、電子書籍を無料で読む方法としては「読み放題サブスク」の無量体験を利用することです。

いくつかのサブスクがあるのですが、おおむね30日程度の無料体験があるので、ゆっくり、しかも何冊も読むことができますよ。

 

読み放題サブスクでいちばんおすすめはAmazonの「Kindle Unlimited」。

対象の冊数も多く、ジャンルも多岐にわたっているので数あるサブスクの中でも満足度が高いですよ。

 

30日間以内に退会すればお金はかからず完全無料です。

 

無料で本を読む方法④:青空文庫を読む

青空文庫は著作権の切れた作品をネット上で自由に読めるようにしてあるサイトです。

特に芥川龍之介や夏目漱石、与謝野晶子、江戸川乱歩など明治から大正にかけての文豪の作品は充実しています。

 

読みやすい縦読みビューアーなども提供されているでの、

長編物もストレスなく読めると思います。 会員登録なども必要ありません。

無料で本を読む方法⑤:ジモティーで探す

ジモティーとは様々な不用品を掲載できる掲示板サイトです。

「地元の掲示板、ジモティー♪」のCMでご存知の方も多いかもしれません。

 

無料で譲ってもらえる本も日夜たくさん投稿されています。

地元でかつ、欲しいなと思える本でなければ意味はないですが、宝探し気分でのぞくのもまた一興。

検索する際は物のジャンルとさらに地域を指定してみて下さいね。

無料で本を読む方法⑥:献本プレゼントに応募する

献本とは有識者や知人に著書をプレゼントすること。 一般の読者でも献本を受け取る方法があります。

 

「読書メーター」と「本が好き!」というサービスは読書記録を受けることができるSNSですが、一般ユーザー向けの献本プレゼントコーナーがあるんです。

 

これに当選すれば、新刊を無料でゲットすることができますね。

ただ書評をサービス内で書くことが前提になっている場合が多いので、そこは注意してください。

 

以上、「無料で本を読む方法」をご紹介しました!

参考になったらうれしいです。

合わせて読みたい:次はなに読む?いろいろな本の探し方、出会い方まとめ

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